ホーム開催中&これからどこかで?ゲンビ ビデオアート編 原田裕規 ※延期

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展示

どこかで?ゲンビ ビデオアート編 原田裕規 ※延期

2021年9月14日(火)~9月26日(日)

広島市現代美術館・鶴見分室101(広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ)

《One Million Seeings》2019 ©Yuki HARADA

「どこかで?ゲンビ ビデオアート編」第2弾では、幅広い視覚文化を対象とした調査、思索に基づき、作品制作のみならず、執筆、キュレーションなど多彩な表現方法を採用し、ユニークな活動を展開する作家、原田裕規を紹介します。本展で展示する映像《One Million Seeings》(2019)は、一般の人々によって撮影され、その後不要なものとして手放された写真を作家が収集し、それらを見届ける様子を記録したものです。作家による行為は24時間にわたり続けられ、その様子が二つのカメラで捉えられています。私たちが日常的に親しむ行為としての写真、そのイメージのもつ意味について問いかけるものといえます。

会期|2021年9月14日(火)~9月26日(日)
開室時間|11:00~17:00
休室日|日・月・祝(イベント時は開室)
会場|広島市現代美術館・鶴見分室101(広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ)
※観覧無料
※新型コロナ感染拡大の状況を受けた広島市の方針により延期します。会期の変更については、決まり次第お知らせします
※2021年9月14日(火)~9月26日(日)の期間、101屋外掲示にて原田裕規の紹介を行いました

原田裕規(はらだ・ゆうき)

1989年山口県生まれ。2016年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。社会のなかで「とるに足らない」とされているにもかかわらず、広く認知されている視覚文化を取り上げ、議論喚起型の問題を提起するプロジェクトで知られる。12年に「ラッセン展」(CASHI、東京)の共同企画でデビューし、13年に編著書『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社)を刊行。17年より心霊写真をテーマにしたプロジェクトを展開し、20年以降は「後衛」をキーワードにしたプロジェクトを進めている。
http://www.haradayuki.com

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