ホーム開催中&これからどこかで?ゲンビ ビデオアート編 毒山凡太朗※延期

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展示

どこかで?ゲンビ ビデオアート編 毒山凡太朗※延期

2021年6月10日(木)~7月3日(土)

広島市現代美術館・鶴見分室101(広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ)

《戦争は終わりました War is Over》2017 ©Bontaro DOKUYAMA

《君之代 Time goes by》2017 ©Bontaro DOKUYAMA

現在、改修工事のため休館中の広島市現代美術館は、6月に鶴見分室101をオープンすべく準備を進めています。101での展示第1弾として、現代社会に潜む問題や事象を丁寧に調査し、映像やインスタレーション作品として発表を続ける、毒山凡太朗を紹介します。
沖縄を初めて訪れた毒山が、「日本」に対する意識の違いを現地で感じ取ったことが契機となって制作された《戦争は終わりました》(2017年)。日本統治時代の台湾で日本の教育を受けた世代の人々にインタビューを行い、各々の視点で当時を振り返り、記憶していることを語ってもらうだけでなく、今なお覚えている日本語の歌を歌ってもらう《君之代 Time Goes By》(2017年)。いずれも、当事者たちの複雑な感情と曖昧な記憶とが交錯する、「戦争」をテーマに制作された2点を上映します。

会期|2021年6月10日(木)~7月3日(土)
開室時間|11:00~17:00
休室日|月曜・日曜
会場|広島市現代美術館・鶴見分室101(広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ)

※観覧無料
※延期の日程については、決まり次第、改めてお知らせいたします

毒山凡太朗

1984年福島県生まれ、東京都を拠点に活動。2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故によって、故郷である福島の状況が一変したことをきっかけに作品制作を開始。忘れ去られた過去の記憶や場所、現代社会で見えにくくなっている問題や事象を調査し、映像やインスタレーションを制作している。
http://dokuyama.jp/
@b_dokuyama
@bontaro_dokuyama

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