ホーム開催中&これからどこかで?ゲンビ and DOMANI「村上友重+黒田大スケ」

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展示

どこかで?ゲンビ and DOMANI「村上友重+黒田大スケ」

2022年1月8日(土)~2月13日(日)

広島城・二の丸(広島市中区基町21-1)

(参考)《Treatise on Light_NL7265》2019(撮影年)©️Tomoe Murakami

(参考)村上友重《Treatise on Light_NL5616》2018(撮影年)©️Tomoe Murakami

(参考)黒田大スケ《三つのカゲ、彼の罪》2021

(参考)黒田大スケ《インフェルノ どげざの為のプラクティス》2020

文化庁が日本の芸術界を支える人材育成のために1967年から行う「新進芸術家海外研修制度(在研)」。その成果発表の機会として行われる「DOMANI・明日展」の地域展開に伴い、広島で村上友重と黒田大スケの作品を紹介します。

DOMANI・明日展の詳細について
https://domani-ten.com/2022/

会期|2022年1月8日(土)~2月13日(日)
会場|広島城・二の丸(広島市中区基町21-1)
主催|広島市現代美術館、文化庁、広島城
※新型コロナウイルス感染症の状況により会期等変更となる場合があります
 

村上友重(むらかみ・ともえ)

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部総合人文学科文芸専修卒業。東京藝術大学での勤務を経て、ノーザンブリア大学(イギリス)に在学。現在、広島県を拠点に活動。季節や時間帯によって移ろう光、温度や湿度で変わる空気など、見ているはずなのに見えない、不確かなものを風景のなかで捉え、写真作品として発表。近年は特に光への関心を深め、観察や分析といった行為も含めた作品の制作を試みる。主な近年の展覧会に、「絵画のなかの風景」なかた美術館, 広島 (2020)、「VOCA展」上野の森美術館, 東京(2016)、「《写真》見えるもの 見えないもの #2」東京藝術大学陳列館, 東京(2015)、「CONTEMPLATION : Emerging Female Photographers from Japan」Texas Woman’s University Gallery、テキサス、アメリカ(2013)など。主な受賞歴に、「Foam Talent」オランダ(2012)など。
http://www.tomoemurakami.com/

黒田大スケ(くろだ・だいすけ)

1982年、京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。彫刻家、橋本平八の研究で博士号取得。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。アーティスト・コレクティブ「チームやめよう」主宰。現在、関西を拠点に活動。彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作行為をモチーフとしたパフォーマンス的要素の強い映像を制作、シリーズとして展開している。主な近年の展覧会に、「対馬アートファンタジア2020-21」対馬市,長崎(2021)、個展「祝祭の気配」トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー,東京(2021)、「未然のライシテ、どげざの目線」京都芸術センター(2021)、個展「不在の彫刻史2」3331 Arts Chiyoda、東京(2019)、「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島旧三都小学校,香川(2016)など。
https://sites.google.com/view/daisuke-kuroda/home

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